宮崎・九州の海岸線

PROFILE

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地元でがんばる会社の伴走役

末吉 宏成(Hironori Sueyoshi)

宮崎県を拠点に、中小企業の経営改善、IT導入、業務改善、資金繰り・管理会計、補助金・制度活用を支援しています。

社内に“情シス”がいなくても、ITも経営も、ひとつの窓口に

「パソコンやネットワークの困りごとを相談できる人が社内にいない」「何を導入すればいいか分からない」「IT・補助金・経営の相談先がバラバラ」——そんな中小企業のために、組織の情報システムを実際に運用してきた経験と、中小企業診断士としての経営の視点を、ひとつの窓口にまとめました。御社の“社外の情シス兼CIO”として、日々の困りごとから投資の判断まで伴走します。

“ITの困った”の相談相手に

パソコン・ネットワーク・セキュリティ・業務システムのトラブルや運用を、社内の情シス代わりにサポートします。

経営の言葉で話せる

IT用語を並べるのではなく、コスト・業務・利益の話として一緒に考えます(中小企業診断士+中小企業支援10年以上)。

導入の“判断”まで任せられる

「何を入れて、どう活かすか」という投資判断(CIO的な役割)まで、御社の立場で伴走します。

経営とITを、切り離さずに考える

売上・利益・資金繰り・業務フロー・人手不足・情報管理——中小企業の現実的な悩みに対して、会計・IT・制度活用の視点を組み合わせ、実行しやすい改善策を提案します。

01

経営とITを切り離さない

数字も業務も制度も、別々ではなく一体で捉えて整理します。

02

実行しやすさを重視

大がかりな仕組みではなく、現場で無理なく続けられる改善から始めます。

03

使える仕組みを残す

助言で終わらせず、自分たちで継続して使える形に整えます。

これまでの歩み

2015〜2020年 | 株式会社TKC

会計・業務ソフトベンダーである株式会社TKCで、税理士事務所や中小企業向けに会計・販売管理ソフトの営業・導入支援に従事。会計・販売管理・業務システムの現場に数多く触れ、税理士事務所や中小企業のバックオフィスの課題、IT活用、業務効率化の勘所を学びました。

2020〜2026年 | 宮崎県商工会連合会

宮崎県商工会連合会で、中小企業・小規模事業者の経営相談・IT導入相談・補助金・融資・経営改善の相談対応に従事。「何から手をつければよいか分からない」という悩みに対し、現状整理から課題設定までを伴走してきました。

組織内のIT管理者として(情シス・セキュリティ)

同連合会では組織のIT管理者も兼ね、PC・サーバー・ネットワーク・業務システムの運用や、情報セキュリティの規程づくり・職員教育に従事。生成AIツールの作成・社内導入も推進し、利用者目線とセキュリティ目線を踏まえた現実的なIT活用の経験を積みました。

2026年〜 | 独立・開業

これらの経験を一本につなぎ、中小企業診断士・行政書士として独立。宮崎を拠点に、経営とITを切り離さず、地元でがんばる会社の伴走役として支援しています。

主な支援分野

経営

経営改善/事業計画策定/資金繰り・管理会計

IT・業務改善

会計・販売管理ソフトの活用/クラウドツール導入/生成AI活用/情報セキュリティ対策

制度活用

補助金・公的制度の活用

公職

宮崎県商工会連合会 DX推進スーパーバイザー

2026年〜

宮崎県よろず支援拠点 コーディネーター

2026年〜

ITの力で業務はもっとシンプルに。未来を見据えた経営を、隣で支える。

単なる助言にとどまらず、自分たちで継続して使える仕組みを整える。地域の中小企業が無理なく一歩前へ進めるよう、伴走型で支援します。