◎ 見た目は自動でまとまった
赤・黒・金を使った和風筆文字、縦長構成、大きな商品名、料理写真中心のレイアウトまで、追加指示なしで完成しました。
餃子写真を1枚添付し、「この画像を使って、POPを作ってください。」だけで生成。AIがどこまで自動でデザインし、何を勝手に補うのかを、実際のChatGPT画面で確認した手順書です。
この画像を使って、POPを作ってください。短い指示でも見栄えのするPOPは作れます。ただし、未入力の営業情報までAIが創作する可能性があります。
赤・黒・金を使った和風筆文字、縦長構成、大きな商品名、料理写真中心のレイアウトまで、追加指示なしで完成しました。
「自家製だれ」「にんにくの有無を選べます」は指示していません。店舗で本当に提供している内容か確認し、違えば削除します。
価格や店名は未指定だったため、今回の画像には掲載されませんでした。販売POPとして使うなら、正しい価格・税込表記・店名を後から指定します。
料理を「焼き餃子」と判断し、外はパリッ、中はジューシーという一般的な魅力訴求へ展開しました。
下記は今回のデモでは使っていません。最初から事実情報を守りたいときの、安全寄りの最小プロンプト例です。
この餃子写真を使って、A4縦の店頭POPを作ってください。商品名は「焼き餃子」、価格は「6個 480円(税込)」です。入力していないサービスや特徴は追加しないでください。Web版ChatGPTをChromeで操作した実演です。画面表示はアカウントや更新時期により多少異なる場合があります。
ログイン済みのChatGPTを開き、中央の入力欄を確認します。特別なGPTやテンプレートは使いません。
「+」→「コンピューターからアップロード」を選び、12_餃子.jpg を添付します。サムネイルが表示されたら準備完了です。
今回の実験では、次の1文だけを入力しました。追加の条件やネガティブプロンプトは使っていません。
この画像を使って、POPを作ってください。生成が終わると会話内にPOPが表示されます。拡大して、日本語、価格、料理写真、事実関係を確認します。
参考写真の餃子とたれ皿を主役にし、AIが商品名・キャッチコピー・和風の装飾まで自動で組み立てました。
料理写真は活かされていますが、POP化の過程で色味・配置・料理の見え方が再構成されています。
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 商品名 | 焼き餃子 AI推定 | 写真と整合。店の商品名が別にある場合は変更。 |
| レイアウト | A系比率に近い縦長 AI判断 | 店頭POPとして自然。ただしA4指定・印刷余白の保証はない。 |
| 価格・税込 | 掲載なし | 架空価格を入れなかった点は安全。販売時は正しい情報を追記。 |
| 訴求コピー | 食感・食シーンを自動作成 AI生成 | 一般的な表現だが、実際の商品と合うか確認。 |
| 営業情報 | 自家製だれ/にんにく選択可 要確認 | 写真にも指示にもない。事実でなければ使用不可。 |
| ブランド | 店名・ロゴなし | 汎用POPとしては成立。店舗用には店名を指定。 |
HTMLは画像をすべて埋め込んだ自己完結型です。単体で移動・共有できます。
generated-pop/gyoza-pop-generated.png
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実演会話: https://chatgpt.com/c/6a6e18b3-f8c0-83e8-a2a3-f6e586287192